千葉ミッド:JR「千葉」駅、JR「千葉みなと」、日鉱不動産「フェルモ千葉ミッドレジデンス」

資産性
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建物・構造

強固な支持層まで打込み、建物をしっかりと支える基礎杭
基礎杭はN値50を超える強固な支持層まで計37本のコンクリート杭(杭径600〜900mm)を打ち込みしっかりと建物を支えます。
建物全体の強度を高めるダブル配筋
建物の壁および床スラブは、鉄筋を二重に組むダブル配筋を採用しました(一部除く)。鉄筋コンクリートの壁の構造は、鉄筋を網目状に組みコンクリートで固めますが、鉄筋が一列のシングル配筋に比べ、二列のダブル配筋はひび割れが発生しにくく、高い強度と耐久性が実現されます(手摺壁除く)。
耐震性を高める、溶接閉鎖型筋を採用した柱帯筋
コンクリート柱の帯筋には、溶接した帯筋を主筋に巻き付けることで、コンクリートの拘束効果を高めた溶接閉鎖型筋を採用。補強効果が高く、柱の耐久性を向上させる構造としています。
遮音性・断熱性を高めた外壁、戸境壁
季節や気候の変化など、外部からの様々な影響を受けるマンションの外壁に充分な厚さを確保し、遮音性・断熱性を高めています。また隣戸間の戸境壁は、隣り合う住戸からの生活音を伝えにくくし、プライバシーを確保するために、約180mm以上のコンクリート厚を確保しました。
メンテナンスにも配慮した二重床、二重天井
配管や配線などの変更やメンテナンスに有利な二重床、二重天井を採用し、将来の設備の更新やリフォームにも対応できます。また、床スラブ厚も約200mm(一部除く)を確保して上下階の遮音性にも配慮し、居住性を高めた構造としました。
コンクリートの水セメント比を50%以下に
水セメント比はコンクリートを作る時のセメントに対して加える水の量のこと。水の量は少ないほど強度が高くなり耐久性はアップします。「フェルモ千葉ミッドレジデンス」では水セメント比を50%以下としました。水セメント比が大きくなればコンクリートの中性化が早まります。これを防ぐために最低基準を設け、配合の段階から劣化の軽減を図っています。
アウトフレーム設計
すっきりとした室内空間を創るために、バルコニー側の柱と梁を室外に設けるアウトフレーム設計を採用。デッドスペースができず家具のレイアウトも容易です。 (一部除く)
100年コンクリート
コンクリートの品質は、マンションの寿命や維持管理費にも大きく影響しますし、世代を超えて住み続けることが可能なお住まいを提供するため、コンクリートは30N/m?以上(設計基準強度)のものを採用しました。これは1?あたり約3,000tの圧縮に耐える強さを示します。さらに、採用したコンクリートは強度に関してJASS5(建築工事標準仕様書/日本建築学会編)の鉄筋コンクリート工事の規定における構造体の大規模補修を必要としないことが予定できる期間(大規模補修不要予定期間)として、およそ100年という基準に該当します。
ホルムアルデヒド対策に配慮した内装材
建材や内装材などに含まれる化学物質が身体に影響を及ぼす、シックハウス症候群が問題となっています。このため、規制対象の内装材には、その主原因とされるホルムアルデヒドの放出量が極めて少ないJAS規格基準の「F☆☆☆☆」の部材を使用し、健康への影響に配慮しました。
24時間低風量換気システム
各居室の給気口から外気を採り入れ、ご家庭の健康を守ります。
窓を開けずに換気が行えるので、防湿・防カビにも効果的なシステムです。
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